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患者様の金言

患者様の金言⑧

2017年06月23日

「明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」
(明日があると思い込んでいる気持ちは、
いつ散るかもしれないはかない桜のようです。夜に嵐が吹くかもしれないのに)

親鸞聖人

 

患者様に教えていただきました。

お母様から、生活の中で和歌を沢山聞いていたそうです✨

素敵です!

子どもにちょっとした注意なんかを和歌で言えるなんて粋ですよね。

しかしこの歌は本当に使えますよね〜!

この和歌を詠まれた親鸞聖人に、そんなんじゃない!💢と怒られそうですが・・・💦

「いいや、明日にしちゃおう」ってことあります。

是非、この和歌を心に刻んで、もうひと頑張り!したいと思います😆

子どもたちにも 夏休みの宿題とか、準備とか、色々と使い所満載ですな😁笑

その時が来たら、サラリと言えるように暗記、暗記❗️

他にも色々教えて頂きました。

また書きたいと思います。

最近入れ込んでいるプリンセチアです。

今年の冬、可愛くピンクに色付くか⁈

吹田・北摂の訪問マッサージさんさん按鍼灸 吹田・北摂の訪問マッサージさんさん按鍼灸